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ミナモト建築工房 青江整一

文化としての地鎮祭

春分の日。

日本一幸せな住宅団地を目指す「平田107」敷地内において、一組のご家族の地鎮祭が無事執り行なわれました。

奈良県からはるばる、おじいさんとご両親が駆けつけて下さり、子供たちも大喜び。

祝詞、お清め、祈願。

これから暮らしていく土地の神様に挨拶をし、遠方から家族が集う地鎮祭の風景は、

遠い昔から変わることのない日本建築の文化。

地鎮祭の後は、近隣のご家族への挨拶回りも忘れずに。

本日は、おめでとうございます。




パーマカルチャー、始まってます。

今年、パーマカルチャーを学びに神奈川県の藤野町に通うことになりました。

パーマカルチャーとは、

持続的で循環型の場づくりであり暮らしそのもの。

また、活かし合う関係性をデザインすることとも言われています。

自分たちが何を着て、何を食べ、どこに住まうか。

水はどこから来て、どこへ行くのか

電気やお湯はどのようにつくられるのか

食べ物はどのようにつくられるのか

私たちはどのように生きるのか

昨日より今日が豊かであるように

じいちゃんやばあちゃんから知恵を学び

子どもの時代へと紡いでいく。

そんなの「当たり前」だと認識しているけれど

実は活かされていない「何か」に

気づき、やってみること。

ミナモト建築工房が目指すのは「自然を活かした家づくり」

パーマカルチャーから学ぶインスピレーションを少しずつ伝えていきたいと思います。


今回の藤野町での朝、鶏小屋から卵をいただき、ごはんにかけて食べました。

みなさんが食べる卵。

その卵を産んでくれた鶏に触れたことがありますか?

私は、実は今回が初めての体験だったことに気づき、

感動しました。

当たり前だと認識してたけど、体験したことがなかったこと。





平田107お披露目!

平田107がついにお披露目となりました。

入居希望の方、お気軽にお問合せ下さい。

tane@minamoto-k.com 青江


ハチドリの家 浦安本町

浦安本町のモデルハウス、ハチドリの家。

この季節も2階バルコニーからの眺めは最高です。

入居希望、見学希望はお気軽にお問合せ下さい。

tane@minamoto-k.com 青江


ポットラック

日本一幸せな住宅団地を目指す「平田107」プロジェクト

現在、候補地内の大きなお屋敷が解体されています。

地域のランドマークだったこの屋敷で、先日最後のお食事会をしました。

地主の息子さんがこの日の為に帰省し、

近所のみなさんが訪れてくださり、

平田107の会のみなさんが集まりました。

ポットラック(持ち寄りごはん)というスタイルをとりました。

訪れるみなさんが、想い想いのおかずを持ち寄り、与え合う関係。

初めて会う人も多い中、すぐに輪がつながりました。

いかにここで暮らしてた地主さん家族が地域に慕われていたか

いかにここのご近所さんが温かい近所付き合いをされているか

こどもたちも元気にはしゃいでました。

ポットラックを提案してくれたのは、株式会社いちのフードコーディネーター木内さん。

くらしのたねでも何かと助けてもらってます。

ポットラックの「与え合う関係」が今後も続いていけば、

また一つ、日本一幸せな住宅団地に近づくように思います。