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ミナモト建築工房 青江整一

ギフト

事務所ビルの空き倉庫だった場所に「くらしのたね」をつくり、

地元幼稚園のママたちのコミュニティ、「ギフト」が最初に雑貨展を開いたのが4年前。

あの頃の園児たちは小学校に入学し、

また新しいお友達が、新しいくらしのたねを駆け回ってます。

ハンドメイド雑貨展「ギフト」

明日もやってます。

子ども連れ大歓迎。



贅沢な境界「生垣」

先日、友人の結婚式で京都に行ってきました。

嵐山の近くの松尾大社での神前式で、風は冷たかったですが気持ちの良い式でした。

道中、きれいな生垣を見つけたので写真を撮りました。

よく手入れされた椿科の生垣。

日常となるとなかなか難しいのですが、

「手間をかけれるという贅沢」を感じました。


ESD環境ミーティング

先日、岡山市ESDチーム主催の環境ミーティングに参加しました。

東日本大震災以降、生活スタイルの変容は大きな動きとなっています。

この日のミーティングも活発な意見交換がおこなわれました。

新しい出会いもあり、くらしのたねとしても多様なジャンルの仲間たちと協働して

よりよいマチづくりに貢献していこうと思います。


お昼休み、株式会社トンボの小桐さんからオーガニックコットンの種をもらいました。

温かくなったら店先の畑に撒こうと思います。




株式会社トンボ >> http://www.tombow.gr.jp

ヒラマサ

みなさん、平政(ヒラマサ)というお魚をご存知ですか?

日本海に比較的多く生息し、山陰地方では有名な魚です。

ミナモトの原田棟梁はいつも日本海で平政を釣ってきたときは、

幼なじみの大将の和食屋「一季」で平政料理を振る舞ってくれます。

先日は社長、山谷さん、新しくミナモトに加わった三村さんと一緒に美味しくいただきました。

帰りに平政の握り、カマ、荒炊きを手土産に持たせていただき、余すことなくいただきました。




今度三村さんは、原田さんへのお返しに地元矢掛のシシ肉を持ってくるとか。

イランの暮らしと織物

日本から遠く離れたムスリムの国、イラン。

いつか訪れたい国の一つです。

イランは今でも土地に定住せず羊や山羊とともに遊牧を続ける民族がいます。

彼らは移動式の家(テント)での生活を続けているそうです。

自然の中で生活する彼らは、寒さをしのぐために、暮らしを彩るために織物をつむぎます。

それはキリムやギャッベと呼ばれ、地方や家庭によって少しずつその模様は異なり、味わいがあります。


明日から5日間、くらしのたねで「キリムとギャッベ展」を開催します。

主催者の石村さんはその魅力に魅せられた家具デザイナーです。

イランに幾度も通いながら、商業用ではない、暮らしの中でつむがれ使われてきた織物を譲り受けて来ています。

完全手つむぎ、草木染。アンティーク。

草木染でこれだけ鮮やかな色を出す技術は、残念ながら今日ではイランでも希少になってるそうです。

みなさんのお越しをお待ちしてます。

石村さんのイラン話もきっと楽しいですよ。





プレミアムキリムとギャッベ展
2月8日SAT ~ 2/12WED
OPEN  9:00
CLOSE 16:00(最終日のみ15:00)